論文が日本薬学会機関誌よりHighlighted paper selected by Editor-in-Chiefに選定

私たちの論文が、日本薬学会機関誌Chem. Pharm. Bull.よりHighlighted paper selected by Editor-in-Chiefに選定されました。

Chem. Pharm. Bull.編集委員会では一般投稿論文を対象に、独創性、科学的貢献度、方法、論文構成、表現等を選定基準として特に優れた論文を「Highlighted paper selected by Editor-in-Chief」として掲載しています。

論文の詳細は以下の通りです

タイトル:Use of 13C-NMR chemical shifts; Application of principal component analysis for categorizing structurally similar methoxyflavones and correlation analysis between chemical shifts and cytotoxicity.

著者:R. Suzuki, Y. Uesawa, Y. Okada, T. Horikawa, Y. Okabe, M. Aburada, K. Takahashi, K. Kinoshita.

この研究は13C NMRシグナルを統計処理することにより、化合物の薬効発現に重要な箇所を原子レベルで明らかにする方法を開発したもので、新薬開発における新たな研究手法としての応用が期待されます。

論文はこちらから↓

https://www.jstage.jst.go.jp/article/cpb/69/2/69_c20-00778/_article/-char/en

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